1144.今日の植物(752):イポモプシス

 今日の植物は、イポモプシスという植物です。

 イポモプシスはハナシノブ科 Ipomopsis属(イポモプシス属)の植物の総称で、アメリカ大陸、特に北米を原産地とするものが多いようです。

 昨日に続いてのハナシノブ科になりましたが、このイポモプシスを取り上げてハナシノブ科に属する植物の手持ちの分が終わりになります。

 これまで登場したハナシノブ科の属は、ハナシノブ、フロックス(記事はフロックスシバザクラキキョウナデシコの3件)、カンツアコベアの4属がありましたので、合計5つの属が登場したことになります。
 しかし、ウイキペディアによりますとハナシノブ科には約25の属があるそうですから、「まだまだ奥は深い」といった感じです。新しい属の切手または写真が手に入りましたら、記事を追加することにします。

 で、写真です。

イポモプシス・ルブラ Ipomopsis rubra

    406px-Ipomopsis_rubraCDP148CA[1]
 ●この画像は写真ではなく、原画をオフセット印刷したものだそうです。原画の作者は、Alice Lounsberry という人だと記載がありました。

イポモプシス・ポリクラドン Ipomopsis polycladon

     Ipomopsispolycladon[1]
以上の2枚は、ウイキペディアから借用です。 

 切手です。

イポモプシス・ルブラ Ipomopsis rubra

    stusa1141.jpg
1992年 アメリカ発行(野生の花)

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1143.今日の植物(751):コベア

 今日の植物はコベアという植物です。本日の誕生日の花の一つオイランソウに代って同じハナシノブ科から代打で登場です。

 コベアは、ハナシノブ科 Cobaea属(コベア属)の植物の総称で、原産地はメキシコで約20種を擁する植物群だということです。
 写真で見ると釣鐘状のかわいい花を咲かせますが、なかなか繁殖力も強くて、厄介な雑草とされることもあるようです。

 コベアという名前も面白い名前ですが、ウイキペディアによりますと、17世紀のイエズス会の宣教師で植物学者でもあったBernabe Cobo師にちなんで命名されたということです。

 写真です。ウイキペディアから借用してきました。

ツルコベア Cobaea scandens

    Cobaea_scandens_Kelloköynnös_HP9909_C[1] - コピー

 切手です。

ツルコベア Cobaea scandens

    stcze0401.jpg             sthun0602.jpg
1967年 (旧)チェコスロバキア発行 1991年 ハンガリー発行
                            (アメリカの花)

1106.植物の名前(13):キキョウナデシコ

 シリーズ「植物の名前」の第13弾になりますが、キキョウナデシコという植物です。 本日の誕生日の花でもあります。

 このシリーズに前回登場したキキョウランと同じく、キキョウとナデシコという2つの科名が組み合わせれていますが、属している科はそのいずれでもないという植物なのです。

 キキョウナデシコは、ハナシノブ科 Phlox 属(フロックス属またはクサキョウチクトウ属)の多年草です。
 この属では、これまでにフロックスシバザクラが登場していますが、かわいらしい花を持つ植物群だと思います。

 キキョウナデシコは米国のテキサス州からニューメキシコ州にかけて分布しているということで、わが国でも園芸用に栽培されているようです。なかなか繁殖力が強く、その点でも人気のある植物だということです。

 このキキョウナデシコという名前は、「牧野植物図鑑」にも使われている「由緒正しい」和名なのですが、やはりまったく関係のない科名を連ねるのはどうか、ということで現在では学名のフロックス・ドラモンディと呼ばれることも多いということです。

 それで思い出したのですが、ヤナギランという植物がありました。キキョウナデシコと同じくヤナギとランという2つの科名を合わせた名前になっていますが、アカバナ科の植物です。

 で、写真です。

キキョウナデシコ Phlox drummondii

    IMGP3173.jpg  
撮影:2003年8月17日 神戸市兵庫区「湊川公園」
 ●なのですが、これが本当にキキョウナデシコなのか自信がないのです。ひょっとしたら間違っているかもしれません。

    800px-Star_Phlox_(Phlox_twinkle)_from_Lalbagh_Flowershow_-_August_2012_4699[1]    PDrummondiiNFla3[1]
 ●この2枚は間違いなくキキョウナデシコです。ウイキペディアから借用です。左のはスターフロックスと呼ばれているものです。

 キキョウナデシコを描いた切手も手元にありませんでした。これはないかも、です。

(おしらせです)

 梅干し製造も最終工程の「土曜干し」の工程に入りました。
  ウメ(2) http://botdiary.blog122.fc2.com/blog-entry-1160.html

1018.今日の植物(642):カンツア

 今日の植物は、カンツアという植物です。今日の誕生日の花にキキョウナデシコという植物があるのですが、これは写真も切手もないということで同じハナシノブ科の植物を探した結果このカンツアとなりました。

 といっても、このカンツアも切手が1枚あるだけという、誠に馴染みのない植物なのですが・・・・
 カンツアは、ハナシノブ科 Cantua 属(カンツア属)の常緑低木です。ウイキペディアによりますとカンツア族は中央アメリカだけに産する植物で、現在確認されているのは12種だということです。

 写真です。手許にありませんのでまたウイキペディアにお世話になります。ただ、大阪の「咲くやこの花館」で撮影した写真を見たことがありますのでうまくいけば出会うことができるかもしれません。

カンツア・ブクシフロラ Cantua buxifolia

    800px-Cantua_buxifolia_Tiraque_Bolivia[1]

 切手です。一枚だけありました。ただ、この中央アメリカ特有の植物の切手がなぜ中東の国オマーンから発行されているのかよくわからないところです。

 カンツア・ロビイイ・ヘリナク Cantua lobbii herinaq
  
William Lobbというイギリス生まれの植物収集家が上のCantua buxifoliaをヨーロッパに紹介したという記事がウイキペディアにありました。この種小名は彼に由来するものかも知れません。

    stomn0306.jpg
 1972年 オマーン発行

1013.今日の植物(637):コベア

 本日の植物はコベアという植物です。シバザクラが本日の誕生日の花の一つにあるのですが、これは登場済みということで同じハナシノブ科のコベアしました。

 コベアは、ハナシノブ科 Cobaea属(コベア属)の多年草で、メキシコが原産地だということです。
 属としてのコベアには約20種が属しているようです。
 蔓状の茎に釣鐘形の緑、紫、紅色のあでやかな花を咲かせます。

 写真です。手許になかったものですからまたまたウイキペディアから借用です。このところ3回続けて借用しておりますなあ・・・

ツルコベア Cobaea scandens

    Cobaea_scandens0[1]

 切手です。

ツルコベア Cobaea scandens 

    stcze0401.jpg            sthun0602.jpg
1967年 (旧)チェコスロバキア発行  1991年 ハンガリー発行
                            (アメリカの花)
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鬼軍曹というニックネームをいただきましたのでそのまま使います。

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