1468.今日の植物(990):メレミア

 今日の植物は、メレミアという植物です。一昨日、昨日に続いてヒルガオ科から登場です。

 メレミアは、ヒルガオ科 Merremia 属(メレミア属。ツタノハヒルガオ属、コガネヒルガオ属とも)の 常緑蔓性の草本または木本で、熱帯から亜熱帯地域に約40種が分布しているということです。
 
 それらのうちには薬用植物として利用されているものもあるようですが、詳細は不明です。

 写真です。 ウイキペディアから借用しています。

(左)ブドウアサガオ Merremia vitifolia
(右)バラアサガオ Merremia tuberosa

    Merremia_vitifolia_2_by_kadavoor[1]     640px-Starr_070302-5056_Merremia_tuberosa[1] 

 Merremia属を描いた切手です。

ブドウアサガオ Merremia vitifolia  
 ●種小名の「vitifolia 」は「ブドウのような葉の」という意味です。

    sttha1503.jpg 
 1990年 タイ発行(新年)

バラアサガオ Merremia tuberosa

    sttwn1503.jpg
   1996年 台湾発行
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1467.今日の植物(989):ヘウィティア

 今日の植物は、ヘウィティアという植物です。昨日に引き続いてヒルガオ科から取り上げました。

 ヘウィティアは、ヒルガオ科 Hewittia属(ヘウィティア属またはヒューイティア属?)の多年草の総称です。このHewittia属は3種が確認されているということなのですが、その詳細はよく分かりませんでした。
 ですが、なかなか魅力的な花のように見えます。

 写真です。

ヘウィティア・マラバリカ Hewittia malabarica

    1901b1[1]

 Hewittia属を描いた切手です。1枚ありました。

ヘウィティア・スブロバータ(=マラバリカ) Hewittia sublobata(= malabarica)
 
    stdah0101.jpg
1967年 (旧)ダホメ発行
 ●切手に記されている種名「Hewittia sublobata」は「Hewittia malabarica 」と同義(Synonym)ということです。

(おしらせです)

 次の切手を追加しました。いずれもオークションサイトのe-Bayで入手したのですが、昨日手元に到着で記事に間に合いませんでした。
  ラミー(カラムシ) http://botdiary.blog122.fc2.com/blog-entry-1535.html
  ブタナ http://botdiary.blog122.fc2.com/blog-entry-1534.html

1466.今日の植物(988):ツルビナ

 今日の植物はツルビナという植物です。
 本日の誕生日の花にヒルガオがあるのですが、これは登場済みということで、同じヒルガオ科からツルビナを取り上げました。

 ツルビナは、ヒルガオ科 Turbina属(ツルビナ属)の植物の総称です。実は、頼みのウイキペディアにも余り情報がないのですが、ネット上の「The Plant List」というサイト(あらゆる植物が網羅されているのだそうです)では、11の種が確認されているということです。

 そのうち下の写真にあるTurbina corymbosa種については、ウイキペディアに「メキシコからペルーに至るラテンアメリカが原産で、その種子にはLSDに似た作用を持っている物質を含んでいる」という記述がありました。
 ちょっと危ない植物かもしれません・・・

 写真です。手元になかったものですから、ネットから借用してきました。

ツルビナ・コリンボサ Turbina corymbosa

    Turbina corymbosa
 ●うーん、魅力的な花ですが、麻薬的な魅力かも・・

 Turbina属を描いた切手です。1枚ありました。

ツルビナ・イノピナタ Turbina inopinata

    stnca0102.jpg
2004年 ニューカレドニア発行(自然保護)

(忘れかけていましたが・・・)

 去る7月14日は、このブログを始めて4年になる節目の日でした。
 暑い(でしたっけ?)夏の夜、一杯飲んでいて盛り上がった勢いで「よーし、ブログをやるぞ」と言ってからもう4年が経過しました。
 その一番最初の記事はこれでした:   映画の植物(1):クチナシ
 以来、記事にして1,466(本当は1,467なのです。途中でカウントを間違えていたのです)毎日1件ですから、よく続いたものだと我ながら感心しています。

 記事に関するデータです。
 ●掲載済みの「属数」:1,260(同じ属の植物を複数回取り上げるケースも結構ありますので、記事の件数とは違ってきます)
 ●使った写真
   自分で撮影:4,741 
   ウイキペディア、ネットその他お借りしたもの:943
 ●登場した切手:5,598

 そして、
 ●これまでに掲載していない(写真か切手が手元にある)属数:1,069

 ですので、まだ記事の材料は3年分は残っているということになります。
 これまで応援していただいたことに感謝し、できるだけは続けて行くことにしましょう。

1126.今日の植物(734):マルバアサガオ

 今日の植物は、マルバアサガオという植物です。ルコウソウという植物が本日の誕生日の花のひとつになっていたのですが、これは登場済みということで、同じ属からマルバアサガオが登場です。

 マルバアサガオは、ヒルガオ科 Ipomoea 属(サツマイモ属)の多年草で、原産地はメキシコから中央アメリカだそうです。わが国には江戸時代の初期には到来していたようです。
 心臓型の葉をしていて、夏から晩秋にかけて青色や紫、白色の漏斗型の花を咲かせるということです。

 このIpomoea 属は変化に富んだ植物群で、このダイアリーでも既に次の6種が登場しています。それぞれ個性的で魅力のある面々です。
  サツマイモアサガオノアサガオソライロアサガオグンバイヒルガオルコウソウ

 写真です。

マルバアサガオ Ipomoea purpurea

    DSCN0269.jpg
撮影:2003年10月5日 尼崎市内
 ●なのですが、これがマルバアサガオなのか若干自信がないのです。植物園で名称が表示されているもの以外というのはなかなか種を同定しにくいものです。で、ウイキペディアから応援をもらいました。

    800px-MorningGlories-Tonsofem[1]
 ●これは間違いなくマルバアサガオです。 

 切手です。

マルバアサガオ Ipomoea purpurea

    starg0105.jpg     starg0302.jpg
 1989年 アルゼンチン発行

    stnau0105.jpg         stper0403.jpg
  1973年 ナウル発行       2001年 ペルー発行
     (普通切手)

    stsol0215.jpg         stswi1603.jpg
1987年 英領ソロモン諸島発行  1958年 スイス発行
                          (児童福祉)

1090.今日の植物(704):オオバアサガオ

 今日の植物は、オオバアサガオという植物です。本日の誕生日の花、アサガオに代って登場です。

 オオバアサガオは、ヒルガオ科 Argyreia 属(オオバアサガオ属)の常緑蔓性木本で、インドの東部からバングラデシュにかけて分布している植物だそうです。
 英語版のウイキペディアにも、「ヒルガオ科の一属である」という記述と写真、それと20数種類の種名が表示されているだけでした。

 他のネットの記事によると、現在では上記の分布地以外でも熱帯地方の各地で観賞用に栽培されているということです。
 別名はギンヨウアサガオ(銀葉朝顔)とも呼ばれているということです。

 写真です。が、これが手許になくてウイキペディアです。大阪の「咲くやこの花館」で撮影された写真がネットにありましたので、是非撮影したいものです。

オオバアサガオ  Argyreia nervosa

    450px-Argyreia_nervosa1SCZO[1]     800px-Starr_050107-2974_Argyreia_nervosa[1]

  切手です。1枚ありました。

オオバアサガオ  Argyreia nervosa
 
    sthau0311.jpg
1963年 (旧)オートボルタ発行(普通切手)

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週末は山歩きをしています。
鬼軍曹というニックネームをいただきましたのでそのまま使います。

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