1885.今日の植物(1392):ヒベルティア

 今日の植物は、ヒベルティアという植物です。久し振りに写真と切手が手元にある植物です。

 ヒベルティアは、ビワモドキ科 Hibbertia属(ヒベルティア属)の植物で、ウイキペディアによりますと、150種以上の種があるということです。
 ところが、The Plant Listでは12の種があげられているだけでした。この差はどこから来たのか調べてみましたが、ウイキペディアで上がっていた多くの種はThe Plant Listでは「Unresolved」(未確認、未決定)と表示されていました。
 この両者の情報は重なる部分がおおいのですが、このHibbertiaについてはこれまでとは違っているようです。

 そのウイキペディアの情報によれば、Hibbertia属の植物のうち150種程度はオーストラリアに分布しているのだそうです。他に1種がマダガスカル固有の種があるということで、ほとんどが大洋州に分布する植物ということになるようです。

 写真です。

ヒベルティア・スカンデンス Hibbertia scandens

    P1130510.jpg     P1130512.jpg
撮影:2014年6月27日 下関市「私立園芸センター」

ヒルベティア・デンタータ Hibbertia dentata

    Hibbertia dentata
 ●こちらはウイキペディアから借りてきました。

 Hibbertia属を描いた切手です。

(左)ヒベルティア・スカンデンス Hibbertia scandens
(右)ヒルベティア・デンタータ Hibbertia dentata

    staus0302.jpg        stgui0409.jpg
1999年 オーストラリア発行   1976年 赤道ギニア発行
  (オーストラリアの自然)     (自然保護「オセアニア」)

ヒベルティア・バウドウイニイ Hibbertia baudouinii

    stnca1002.jpg  
 1990年 ニューカレドニア発行
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685.今日の植物(277):ビワモドキ

 本日の植物は、属名Dからビワモドキという植物です。

 ビワモドキは、ビワモドキ科 Dillenia属(ビワモドキ属)の落葉高木です。インドからマレー半島、ジャワ島に分布し、樹高は15~20メートルにもなります。
 果実は酸味が強く、ジャムやゼリー、飲料用に加工されているようです。

 名前のビワモドキは、葉がビワに似ているところからつけられたのでしょう。

 ビワモドキ科は、初めて登場しますが、11属約400種が属しているということです。亜熱帯から熱帯地方に分布しており、日本には自生しているものはないようですが、栽培種として導入されているものはあるようです。

 Dillenia属の写真です。いずれも 植物園で撮影したものです。

 ビワモドキ Dillenia indica

    IMGP2570.jpg        IMGP3567XX.jpg
   撮影:2003年6月29日        撮影:2004年9月7日
加西市「県立フラワーセンター」      東京都「新宿御苑」

 Dillenia属を描いた切手です

キバナビワモドキ Dillenia suffruticosa

    stsin0802.jpg    stsin0101.jpg
      2010年発行        1998年発行 いずれもシンガポール発行

  
    stidn0106.jpg        stbrn0103.jpg
2004年 インドネシア発行   2003年 ブルネイ発行

ディレニア・アラタ Dillenia alata

     
staus1803.jpg        
      オーストラリア発行 

ディレニア・オボバタ Dillenia obovata

    sttha1601.jpg
1991年 タイ発行(新年)

ディレニア・モナンタ Dillenia monantha

        stphi0804.jpg
2007年 フィリピン発行(フィリピンの希少花卉)
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