1187.マングローブの植物(7):ハマザクロ

 昨日に続いてマングローブの植物の第7弾、ハマザクロという植物です。

 ハマザクロは、ハマザクロ科 Sonneratia属(ハマザクロ属)の木本植物の総称および一つの種で、マングローブの代表的な植物とされています。
 ハマザクロ科は2属7種を擁する小さな科です。新しいAPG分類体系では、科として独立させずミソハギ科に編入されています。

 ハマザクロは、アフリカの東海岸から東アジア、オセアニアの熱帯地域に広く分布する植物で、その分布の北限は日本の八重山諸島だということです。日本では開発の進展などで自生地が狭まってきており、保護の対策がうたれているということです。
 ハマザクロは先端が丸まった葉持っており、地中からでる筍根と呼ばれる呼吸根を出す特徴があります。
 ハマザクロは別名でハマブシギあるいはハマブシキとも呼ばれています。

 写真です。手元になかったものですから、ウイキペディアから借用です。

ハマザクロ Sonneratia alba

    800px-Sonneratia_sp._Malaysia02[1]     800px-Sonneratia_alba[1] 
 ●右の写真が筍根と呼ばれる呼吸根です。

Sonneratia属を描いた切手です。  
 
ハマザクロ Sonneratia alba

    stpal0103.jpg         stind1302.jpg
   1987年 パラオ発行         2002年 インド発行
                   (第5回気候変動枠組条約締約国会議)

ベニヤマブシキ Sonneratia caseolaris

    stidn0121.jpg         stmic0204.jpg
2004年 インドネシア発行   1994年 ミクロネシア発行
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