1762.今日の植物(1271):クリソバラヌス

 今日の植物は、クリソバラヌスという植物です。

 クリソバラヌスは、クリソバラヌス科 Chrysobalanus属(クリソバラヌス属)の植物で、昨日登場したネオカリヤと同じ科で、名前から見ると本家筋に当たる植物ということになりそうです。

 昨日の記事のようにこのクリソバラヌス科には17属、460種の植物が分類されているようですが、手元に切手があるのは昨日のネオカリヤとこのクリソバラヌス2属だけです。まあ、たくさんの植物があるものです。

 Chrysobalanus属に分類される植物は、ウイキペディアには3種、The Plant Listには2種があげてありましたので、小さな属だということになりそうです。
 いずれもアフリカやラテンアメリカおよびフロリダの亜熱帯から熱帯地域が原産の植物だということです。
 この属の植物の果実は食用にされ、また庭木として栽培されることもあるようです。

 切手に出てくるChrysobalanus icaco種はParadise Plum とも呼ばれる植物で、やはり果実は食用とされ、ジャムなどに加工されることもあるようです。

 写真です。ウイキペディアから借りてきました。

クリソバラヌス・イカコ Chrysobalanus icaco

    Chrysobalanus_icaco_(inflorescense)[1]     Starr_031108-2013_Chrysobalanus_icaco[1]

 切手です。

クリソバラヌス・イカコ Chrysobalamis(=Chrysobalanus) icaco

    stanu0209.jpg
 1997年 アンギラ発行(アンギラの果物)
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1761.今日の植物(1270):ネオカリヤ

 今日の植物は、ネオカリヤという植物です。

 ネオカリヤは、クリソバラヌス科 Neocarya属(ネオカリヤ属)の植物で、この属には切手に出てくるNeocarya macrophylla種の1種のみが分類される種だということです。

 実は、今日の植物はParinari macrophyllaという属名Pの植物を予定していたのですが、このParinari macrophylla種はNeocarya macrophyllaが本来の名前だということがわかりました。それで、本日の記事はNeocaryaに関する記事となりました。

 ウイキペディアによりますと、Neocarya macrophyllaという植物はアフリカの西部から中央部、セネガルからナイジェリアに至る地域、および南部スーダンを原産地とするものなのだそうです。

 クリソバラヌスという科は初登場ですが、ウイキペディアによれば17属、460種を擁する科だということです。このウイキペディアの情報はAPGの分類体系に基づいたものだと思われますが、クロンキストの体系ではいくつの属を含むのかよく分かりませんでした。

 写真です。ネットから借りてきました。

ネオカリヤ・マクロフィラ Neocarya macrophylla

    neocarya_macrophylla,_kafoutine,_senegal,_6061_6620917681_o_2285_b5397d[1]     Neocarya_macrophylla1[1]

 切手です。

ネオカリヤ・マクロフィラ Parinari(=Neocarya) macrophylla 

    stsen9904.jpg 
  1992年 セネガル発行
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