141.甲子園口植物園の植物(10):プルンバゴ

 自宅の向かいのお宅は花をたくさん育てておられ、毎朝花を眺めながら出勤することができます。
 プルンバゴも元気に咲いていましたが、このところの冷え込みでさすがに勢いを失ってきたようです。

 プルンバゴはイソマツ科 Plumbago属(ルリマツリ属)の植物です。 ルリマツリは「瑠璃茉莉」と書きます。優雅な名前です。茉莉花(マツリカ)は芳香がありますが、こちらのルリマツリには香りは感じられませんでした。

 Plumbago属の写真です。

ルリマツリ Plumbago capensis   
 ●種小名の「capensis」は「喜望峰の」という意味で、南アフリカが原産地です。

    141DSCN0263_convert_20101123201144.jpg       141IMGP2608_convert_20101123201230.jpg
     撮影:2003年10月4日       撮影:2003年6月29日
    『甲子園口植物園』     加西市「県立フラワーセンター」
                       
セイロンマツリ(インドマツリ) Plumbago zeylanica
 ●インドやスリランカ、東南アジアに分布している種です。「zeylanica」 は「セイロンの」という意味です。

    141IMGP3651XX_convert_20101123201300.jpg
     撮影:2004年9月7日
    東京都「新宿御苑」


切手です。

ルリマツリ Plumbago capensis    
 
    stgre0418.jpg          stuga0312.jpg
  1986年 グレナダ発行          ウガンダ発行
                   (世界の植物園「メルボルン植物園」)

      stbrm0115.jpg         stnev0102.jpg
  1970年 英領バーミューダ発行   1984年 ネビス発行
        (普通切手)

     stsie0208.jpg       
      シエラレオネ発行      

ルリマツリ Plumbago auricurata (= capensis)

   stsie0412.jpg            stbop0402.jpg
1963年 シエラレオネ発行   1987年 (旧)ボプタツワナ発行
    (普通切手)
                         
(左)ベニマツリ Plumbago indica       
(右)セイロンマツリ(インドマツリ) Plumbago zeylanica

     sttha1604.jpg            stnfi0101.jpg
    1991年 タイ発行          ノーフォーク島発行
       (新年)

 ●グレナダの切手は、18種セットのうちの1枚です。
 ●ウガンダの切手は、20種がセットのミニシートで発行されました。
 ●バーミューダの切手は、17種セットのうちの1枚です。
 ●ネビスの切手は、14種セットのうちの1枚です。やや大雑把なデザインの切手だと思います。
 ●シエラレオネの1枚目の切手は、12種(多分)セットのうちの1枚です。印刷も鮮やかで良いデザインの切手です。
 ●シエラレオネの2枚目の切手は、13種セットのうちの1枚です。当時としてはきれいな植物切手として人気のあるシリーズです。
 ●ボプタツワナの切手は、4種セットのうちの1枚です。ボプタツワナも例の南アフリカ内の自治国の一つでした。
 ●タイの切手は、新年切手の4種セットのうちの1枚です。
 ●ノーフォークアイランドの切手は、12種セットのうちの1枚です。このシリーズもきれいな切手がそろっています。
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週末は山歩きをしています。
鬼軍曹というニックネームをいただきましたのでそのまま使います。

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