172.鳥の植物(7):ハクサンチドリ(3)

 一年の締め、最終の植物はハクサンチドリ(3)とします。
 実は、12月31日の誕生花というのが、「センリョウ、オリーブ、ヒノキ、カボチャ」となっていて、いずれも切手がないか、既に登場しているか、でうまくいきません。

 ということで、千鳥さんに登場いただいたというわけです。
 今回は、ラン科 Orchis属のハクサンチドリその2ということになります。

オルキス・モリオ Orchis morio
 ●種小名の「morio」の意味は不明です。

    stjer0105.jpg          stpor0202.jpg
  2003年 ジャージー発行    2003年 ポルトガル発行

     styug1508.jpg
1957年 (旧)ユーゴスラビア発行

 ●ジャージーの切手は、既に出てきましたが6種セットのうちの1枚です。
 ●ポルトガルの切手も既に出てきましたが、18種セットのうちの1枚です。
 ●ユーゴスラビアの切手も、人気のロングシリーズのうちの1枚です。

オルキス・マスクラ Orchis mascula
 ●mascula」は「男らしい」という意味です。

     stirn0704.jpg       stswe0701.jpg
    1989年 イラン発行   1982年 スエーデン発行
     (イランの花)

 ●イランの切手は、4種セットのうちの1枚です。
 ●スエーデンの切手は、4種セットのラン科の植物切手のうちの1枚です。

オルキス・パピリオナケア Orchis papilionacea
 ●「papilionacea」は「蝶の形をした」という意味です。

    stpor0104.jpg         staze0202.jpg
 2003年 ポルトガル発行   2005年 アゼルバイジャン発行

サルラン Orchis simia
 ●「simia」は「猿のような」という意味です。

    sttun0203.jpg          styug0904.jpg
 1994年 チュニジア発行  1989年 (旧)ユーゴスラビア発行

 ●アゼルバイジャンの切手も、前回のハクサンチドリでも出てきた4種セットのうちの1枚です。
 ●チュニジアの切手は、4種セットのうちの1枚です。
 ●ユーゴスラビアの切手は、4種セットのうちの1枚です。
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