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1068.今日の植物(684):ヒトツバタゴ

 今日の植物は、ヒトツバタゴという植物です。

 ヒトツバタゴは、モクセイ科 Chionanthus属(ヒトツバタゴ属)の落葉高木で、我が国の本州、岐阜県と長野県、それに対馬列島や朝鮮半島、中国の一部に隔離して分布する植物だということです。

 名前は「一つ葉タゴ」と書かれ、このタゴというのはトネリコのことなんだそうです。トネリコが複葉なのに対して、こちらが小葉を持たない単葉であることからこの名前になったようです。
 古い時代にはナンジャモンジャノキと呼ばれていたのだそうです。また、妙な名前を付けられていたものです。
  ですが、このナンジャモンジャという呼び名を持った植物はほかにもあるのだそうです。ウイキペディアによると、この名前は見慣れない立派な植物に対してつけられたいわば一般名詞なんだそうで、例として、ヒトツバタゴのほかにタブノキとハルニレが上げてありました。

 属としてのヒトツバタゴ属には約80種が含まれるそうで、熱帯地方および亜熱帯地方に分布しているということです。

 写真です。残念ながら手許にありません。実は、大阪の四ツ橋筋でこの木を見つけていたのですが、写真を撮らずに終わってしまいました。いつか撮影しましょう。
 で、ウイキペディアから借りてきました。

ヒトツバタゴ Chionanthus retusus

(次の写真3枚は、2014年5月23日追加分です)


    P1120935.jpg     P1120937.jpg
 
    P1120939.jpg
撮影:2014年5月19日 山口市「環境緑化園」 
 ●4月にこの「環境緑化園」に来たときにヒトツバタゴの木があることに気付いていて、開花を待っていたのです。独特の形をしたきれいな花でした。
 ●この「環境緑化園」 には様々な樹木が植えられていて、ぶらりと歩くのにはよい場所です。

    800px-Chionanthus_retusus2[1]     
 ●この写真は、ウイキペディアからです。花の写真は自前のものが撮れましたので差し替えました。

 切手です。

ヒトツバタゴ Chionanthus retusus

    stkor1403.jpg
2012年 大韓民国発行(韓国の木)  
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