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1309.癒しの植物(43):ルイボス

 癒しの植物の第43弾は、ルイボスという植物です。本日の誕生日の花にエンドウがあるのですが、これも登場済みで同じマメ科からルイボスを取り上げました。

 ルイボスは、マメ科 Aspalathus属(アスパラツス属・アスパラトゥス属)の植物の一種です。
 このAspalathus属に分類される植物は270種以上もあるということで、その多くは南アフリカに固有の植物なのだそうです。

 その一つの種であるルイボスは、南アフリカの西ケープ州のセダルバーグ山脈一帯にのみ自生する植物です。温度差が30℃の乾燥した高地を好むところから、他の場所で栽培しようとしてもうまくいかないのだといいます。

 ルイボスの葉を乾燥させたルイボスティーはカフェインを含まず抗酸化作用があるとされるほか、リキュールの材料や民間の医薬にも活用されているようです。

 写真です。ウイキペディアから借用してきました。

ルイボス Aspalathus linearis 

     Rooibos_(Aspalathus_linearis)[1]     800px-Rooibos_(Aspalathus_linearis)PICT2813_[1]

 切手です。1枚ありました。

ルイボス Aspalathus linearis 

    stsaf1002.jpg
2012年 南アフリカ発行 

 ●この切手、額面の表記がありません。その代わりに「Standard Postage」と書いてありますが、これは、この切手を貼ったら普通郵便で送ってくれるということだと思います。
 ●このような額面を表記していない切手が発行される理由は、郵便料金の改定に対応しやすいからでしょう。例えば今回の日本の消費税増税の際には、現行の80円の封書の送料は3%増税になりますので、額面を変えた切手を発行する必要があります。
 しかし、この南アフリカ方式ですと新しい切手を発行し直す必要はなくて、切手の販売価格を変えれば済むというわけです。
 ●ただ、この方式の欠点は金額が改定される前に多量の切手を買いだめすることができるという点でしょうか。
 郵政担当部門としては、どちらを選択するかということになりますなあ。

 ネットに今回の消費税増税に伴う新しい切手の発行の記事がありました。こちらです、
   http://www.huffingtonpost.jp/2013/12/09/new-stamp_n_4410533.html
 郵政公社のプレスリリースです。     
  http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2013/00_honsha/1206_01_01.pdf

  
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