1367.今日の植物(916):コクレアンテス

 今日の植物も昨日に続いてラン科の植物、コクレアンテスという植物です。

 コクレアンテスは、ラン科 Cochleanthes属(コクレアンテス属)の植物の総称です。15種ほどが知られている小さな属ですが、これらは南アメリカ原産だということです。
 (現在では確認されている種は4種ということですので、11種がワルツェウイツェラ属に出ていった結果かもしれません。)

 属名の「Cochleanthes」はこれもギリシャ語由来で、cochlos (shell)+anthos (flower)で、花の形状から来ているようです。
 花にはわずかですが芳香があるということです。

 写真です。 可憐な花を持っています。

(2016年12月15日に記事の一部を修正しました。)

コクレアンテス・カンディダ Cochleanthes candida
    
2003年10月13日 河内長野市「府立花の文化園」

コクレアンテス・ディスコロル Cochleanthes discolor
      
  ●こちらは、ウイキペディアから借用しました。

 →この2枚の写真はワルツェウイツェラ(Warczewiczella)の記事に移しました。

 代わりに写真を新たに載せました。これは今もCochleanthes属とされている種です。ネットから借用です。

コクレアンテス・アロマティカ Cochleanthes aromatica

    Cochleanthes aromatica

 切手です。2枚ありました。

コクレアンテス・ディスコロル Cochleanthes discolor
             
    1989年 キューバ発行       1988年 ルーマニア発行
    (ラテンアメリカの歴史)  

 →この切手2枚もワルツェウイツェラ(Warczewiczella)の記事に移しました。

 その後入手した切手です。

コクレアンテス・アロマティカ Chondrorhyncha aromatica(=Cochleanthes aromatica)

    stcor0201.jpg
1967年 コスタリカ発行
 ●手元にはこの切手の他にもう1枚、Chondrorhyncha属と表記されている切手があるのですが、そちらはChondroscaphe(コンドロスカフェ)属とされているようです。ランの仲間の分類はややこしいのです・・・
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