1396.山奥植物園の植物(46):ヒメウズ

 今日の植物は、ヒメウズという植物です。自宅近くの道のそばで見つけましたが、とにかく小さい植物なのです。

 ヒメウズは、キンポウゲ科 Semiaquilegia属(ヒメウズ属)の多年草(およびその総称)です。

 種としてのヒメウズは、日本の関東以西の本州、四国、九州および中国、朝鮮半島南部の温暖な地に分布しているということです。
 非常に小さな植物で、花の径は数ミリ、これが細い茎の先端に俯いて付いていますので、カメラで撮影するのが難しい植物です。ちょっとでも風があると、これがゆらゆら揺れて、ピントを合わせるのに一苦労でした。

 名称を漢字で書くと、「姫烏頭」となります。この「烏頭」は同じキンポウゲ科のトリカブトのことだそうですので、小さなトリカブトということになるようです。

 一方、属名の「Semiaquilegia」は「SemiAquilegia」ということになりますので、小型のオダマキということになりそうです。実際にこのSemiaquilegia属をAquilegia(オダマキ)属に含めることもあるようです。

 写真です。

ヒメウズ Semiaquilegia adoxoides


    P1120039.jpg     P1120040.jpg
撮影:2014年4月20日 『山奥植物園』

 切手は手元にありませんでした。
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