1453.秋吉台で出会った植物(14)クモキリソウ

 秋吉台で出会った植物、クモキリソウという植物です。

 クモキリソウは、ラン科 Liparis属(クモキリソウ属)の多年草およびその植物群です。
 属としてのLiparis属は、ウイキペディアによりますと、世界に約200種もあるということです。

 種としてのクモキリソウは、わが国各地を始め、東アジアから北アジアに分布する植物だということです。
 小さな目立たないランなのですが、その葉が印象的でした。体に似合わない大きな卵型の葉を持っていて、その葉2枚が対生しているという特徴があります。

 クモキリソウを漢字で書くと「蜘蛛切草」とか「蜘蛛散草」、「雲霧草」などというのがあるようです。どのようにしてこれらの名前がつけられたのでしょうか?よくわかりませんでした。

 写真です。

クモキリソウ Liparis kumokiri 

 
    P1130397.jpg     P1130405.jpg
撮影:2014年6月21日 美祢市「秋吉台」

 Liparis属を描いた切手です。1枚ありました。

リパシス・ロエゼリイ Liparis loeselii

    stomn0405.jpg
    オマーン発行
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