1462.秋吉台で出会った植物(19):ハエドクソウ

 ちょっと間が空きましたが、また秋吉台シリーズです。
 今日は、ハエドクソウという植物です。

 ハエドクソウは、クマツヅラ科 Phryma属(ハエドクソウ属)の多年草で、原産地は北アメリカおよびアジアだとされています。
 Phryma属に分類される種は、1~2種ということで、上記のアメリカ産とアジア産のものを別の種とみなすかどうかということによるのだそうです。いずれにしても非常に小さな属ということになります。

 新しい分類体系のAPG体系では、Phryma属はハエドクソウ科という科として独立することになっているようです。

 ハエドクソウは漢字で書くと、「蠅毒草」、全草が有毒で、この植物から採取される液が殺虫剤に使われることからこの名前になったのだそうです。

 写真です。このような植物の写真の撮影が一番難しいのです。ピントを合わせにくいのと、細いものですから少しの風でもふらふらと揺れてくれるのです。

ハエドクソウ Phryma leptostahya subsp asiatica

    P1130423.jpg     P1130427.jpg
 
    P1130419.jpg
以上3枚は、撮影:2014年6月22日 美祢市「秋吉台家族旅行村」 

 Phryma
属を描いた切手は、手元にありませんでした。これも切手にはしにくそうです。

 
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

↓ここをポチッとしてください
FC2カウンター
最新記事
検索フォーム
カテゴリ
プロフィール

おにぐんそう2

Author:おにぐんそう2
週末は山歩きをしています。
鬼軍曹というニックネームをいただきましたのでそのまま使います。

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR