1771.今日の植物(1280):イモノキ

 今日の植物は、イモノキという植物です。手元に写真と切手がある植物から選びました。

 イモノキは、トウダイグサ科 Manihot属(イモノキ属)の木本あるいは草本で、アメリカ大陸のアリゾナ州からアルゼンチン、ウルグアイに至る地域を原産地としているということです。

 ウイキペディアには109種が、The Plant Listには128種の名前が挙げてありましたので、かなり大きな属ということができそうです。

 これらのうち、Manihot esculentaという種はキャッサバと呼ばれて広く栽培されています。
 キャッサバはタピオカとも呼ばれていて、この
Manihot esculentaの根から作られます。キャッサバは独特の粘りを持った物質で、食用や工業用途に広く使われているということです。

 タピオカパールと呼ばれる小さな球状の食べ物があります。ぷちぷちした食感を持っていてデザートなどの浮き身に使われるものですが、これはこのキャッサバを糊化させたものを容器に入れて雪だるまのように回転させながら作るのだそうです。初めて知りました。

 写真です。

フイリキャッサバ Manihot esculenta cv. Variegata

    IMGP3510XX.jpg
撮影:2004年8月15日 宇部市「常盤公園」

キャッサバ Manihot esculenta

     Cassava1_(3945716612)[1]     Manihot_esculenta_dsc07325[1]
 ●この2枚は、ウイキペディアから借りてきました。
 
 切手です。各国から発行されています。イモのオンパレードです。

キャッサバ Manihot esculenta

    stvtn2205.jpg         stper0601.jpg
   1962年 ベトナム発行      2008年 ペルー発行
     (食用植物)

    stmly1804.jpg            stmadf0302.jpg
  2009年 マレーシア発行  1957年 (旧)フランス領マダガスカル発行

キャッサバ Manihot utilissima(=esculenta)

    stcavp0108.jpg
1968年 ポルトガル領カーボベルデ発行
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