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012.今日の植物(1):スパティフィラム

 本日出合った植物を取り上げる「今日の植物」をスタートします。

 第1弾として、今日行ったスナック「R」のカウンターに置いてあったスパティフィラムです。 

  メキシコ南部から中央アメリカ原産のサトイモ科 Spathiphyllum属(スパティフィラム属)の植物です。属の日本名では「ササウチワ属」とも呼ばれます。
 白い部分は花ではなく、「仏炎苞」と呼ばれます。

スパティフィラム・コクレアンスパツム Spathiphyllum cochlearispathum

      IMGP2658XX_convert_20100722003227.jpg   
  撮影 2004年5月30日 名古屋市「東山植物園」

スパティフィラム・コムタツム Spathiphyllum commutatum

      IMGP3569XX_convert_20100722003320.jpg  
  撮影 2004年9月7日 東京「新宿御苑」

スパティフィラム「センセイション」 Spathiphyllum cv. 'Sensation'

     IMGP3848_convert_20100722003355.jpg
  撮影 2004年9月23日 京都府精華町「京都フラワーセンター」

 切手です

スパティフィラム・コムタツム Spathiphyllum phryniifolium 

              stidn0126.jpg                      stmls0103.jpg
      2004年 インドネシア発行  (旧)南マルク共和国発行

スパティフィラム・フリニイフォリウム  Spathiphyllum  phryniifolium     

                 stels0501.jpg                             
     1986年 エルサルバドル発行                 
                                                 
スパティフィラムの一種 Spathiphyllum sp.

        stbrm0101.jpg
      1970年 英領バーミューダ発行
          (普通切手)

 ●インドネシアの切手は、30種セットというおおきなシリーズの一枚です。
 ●(旧)南マルク共和国の切手は、12種セットのうちの1枚です。南マルク共和国は、1949年のインドネシア独立に際して分離独立を目指して1950年に設立されました。その後、国軍と戦闘状態になり1951年には組織的な抵抗は終結。1950年から1954年の間「Republic Maluku Selatan」として切手を発行していたようです。
 ●エルサルバドルの切手は、4種セットのうちの1枚です。
 ●英領バーミューダの切手は、17枚セットのうちの1枚です。残念ながら「世界植物切手図鑑」でも種までは同定されていませんでした。
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コメント

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初耳です

スパティフィラムの白い部分は今の今まで花だと
思っていました。(笑)

そして切手にまでなっているとは・・・
日本ではまず無い切手に驚いています。
ぐんそうのお陰で又ひとつ勉強になりました。v-221

スパティフィラム

千鳥さま
お役にたてて嬉しいです。同じサトイモ科のミズバショウなども似たところがありますね。
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