1849.秋吉台で出会った植物(23):コマツナギ

 昨日に続いて「秋吉台」シリーズの第23弾、コマツナギという植物です。

 コマツナギは、マメ科 Indigofera属(コマツナギ属)の落葉小低木で、我が国の本州から四国、九州それに朝鮮半島、中国に分布する植物だということです。

 日当たりのよい、原野や道端に生える植物です。
 名前のコマツナギは「駒繋ぎ」で、固くて丈夫な根を持っていて馬を繋ぐこともできるというところからこの名前になったということです。小松さんは関係なかったのです。

 秋吉台では6~9月の間、あちらこちらで見ることができる植物だということです。小さな花なのですが、凛とした趣を持った花でもあります。

 このIndigofera属についてThe Plant Listで調べてみると、なんと709種がこの属に分類されるということになっていました。こりゃあ大きな属なのです。びっくりです。

 写真です。

コマツナギ Indigofera pseudotinctoria


    P1150716.jpg
 撮影:2015年7月15日 美祢市「秋吉台」

(次の切手は、2016年5月29日追加分です)

インディゴフェラ・ヒルスタ Indigofera hirsuta

    stchr0704.jpg
2013年 クリスマス島発行
 
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