2058.今日の植物(1559):クラッペルトニア

 今日の植物は、クラッペルトニアという植物です。

 クラッペルトニアは、シナノキ科 Clappertonia属(クラッペルトニア属)の植物で、The Plant Listではこの属の植物として3種の名前が挙げられていましたので、小さな属ということになりそうです。
 ただ、この属は、遺伝子解析によるAPGの分類体系ではアオイ科に分類されています。


 いつも頼りにしているウイキペディアにはクラッペルトニアの記事がありませんでしたので、ネットを探してみましたら、切手に描かれているClappertonia ficifolia種に関する記事を見つけました。
 EOL(Encyclopedia of Life)というサイトで、このクラッペルトニアに関する情報もしっかりと書かれていました。このサイトでは地球上の生物に関する情報がまとめられているようで、これからも頼りにしたいと思います。

 で、そのEOLの情報によれば、Clappertonia ficifoliaは2メートルほどの低木で、ピンクがかった紫色の大きな花を咲か、鋭い棘をもった果実を付けるということです。Clappertonia属の特徴もこのClappertonia ficifolia種とよく似たもののようです。
 他のネットの情報では、このClappertonia ficifolia種は元々はアフリカの熱帯地域に分布していたそうですが、熱帯アジアや太平上の島嶼地域やにもたらされたということです。

 写真です。

クラッペルトニア・フィキフォリア Clappertonia ficifolia

    ficifolia.jpg     clappertonia_ficifolia_ms_1525_2431_04a00b[1]
 ●種小名のficifoliaは「クワ属(Ficus)に似た葉の」という意味です。

 切手です。アフリカの国々から発行されていました。ポピュラーな植物なのでしょうか。

クラッペルトニア・フィキフォリア Clappertonia ficifolia

    stsie0411.jpg         stgun0409.jpg
1963年 シエラレオネ発行   1974年 ギニア発行

     stdah0103.jpg         stgam0503.jpg
 1967年 (旧)ダホメ発行     ガンビア発行

    stcaf0302.jpg
   中央アフリカ発行 
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