2105.今日の植物(1609):ブコルツィア

 今日の植物は、ブコルツィアという植物です。

 ブコルツィアは、フウチョウソウ科 Buchholzia属(ブコルツィア属)の植物で、The Plant Listには2種の名前が掲載されていましたので小さな属ということになりそうです。

 頼りのウイキペディアにも記事がなく弱っておりましたが、ほかのサイトで情報を見つけることができました。
 それによると、切手に描かれているBuchholzia coriacea種は、古くから糖尿病、高血圧、リュウマチ、風邪、咳の薬として利用されていたのだそうですが、この植物の種子から抽出した物質はやはり血糖値を下げる効果を持っているということがわかったということです。

 このような話を知ると、昔の人はどのようにしてその効用に気づいたのだろうか、といつも感心してしまいます。

 属名のBuchholziaは、19世紀のドイツの動物学者Reinhold Wilhelm Buchholz氏に因んで命名されたということです。(この情報はウイキペディアにありました。)

 写真です。手元にありませんでしたので、ネットから借りています。

ブコルツィア・コリアケア Buchholzia coriacea

    Buchholzia20coriacea20-20Page20120-2018[1]     cache_LPDEWDO_1640[1]

 切手です。

ブコルツィア・コリアケア Buchholzia coriacea

    ststp0701.jpg
2008年 サントメプリンシペ発行(薬用植物)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

↓ここをポチッとしてください
FC2カウンター
最新記事
検索フォーム
カテゴリ
プロフィール

おにぐんそう2

Author:おにぐんそう2
週末は山歩きをしています。
鬼軍曹というニックネームをいただきましたのでそのまま使います。

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR