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015.台湾の輸出農産物追跡システム:マンゴー

 昨日掲載したマンゴーは台湾産だということがわかりました。マンゴーに小さなラベルが貼られていてそのことがわかりました。 ラベルには、「Formosa」という国名の下に、姓名(生産者名)の「李美花」、追跡ナンバーと次のアドレスが記載されていました  http://taftj.afa.gov.tw/

 このサイトは、日本語で記載された「行政院農業委員会(農水省相当)」のサイトでした。(農水省相当)という文言もそのまま入っていました。このサイトで、ラベルに記載されている追跡ナンバーを入れて検索すると、このマンゴーが収穫までにどのように栽培されてきたかがわかるシステムになっています。
 その記事によると、私の食べたマンゴーは、今年の5月23日収穫されたもので、それまでに11回病虫害予防のために農薬を散布され、5月4日に袋かけをされたことがわかります。随分農薬を使うものなんですね。

 委員会によると、台湾の農産物の輸出は増加しており、マンゴーは重要な輸出農産物の一つだそうです。それだけに、農産物の安全に関するシステムの構築は重要な課題になっているようです。

貼ってあったラベルです(縦2.0センチ、横2.5センチ)

     P1010086_convert_20100725101338.jpg

引き続きマンゴーの切手です

マンゴー Mangifera indica

      stton0101.jpg           stkam0103.jpg             
    2004年 トンガ発行    1986年 (旧)民主カンボジア発行    


     stcmr0306.jpg       stind0301.jpg     
1967年 カメルーン発行  1967年 インド発行
    (普通切手)
   
     stnic0401.jpg        stsmo0206.jpg
   1968年 ニカラグア発行  1983年 (旧)西サモア発行
     

 ●トンガ発行の切手は、4種セットの果物の木シリーズのうちの1枚です。
 ●民主カンボジアの切手は、内戦時代のカンボジアで発行された7種セットの果物切手です。印刷状態も良くなく、当時の国の厳しい状況を物語っているようです。
 ●カメルーンの切手は、9種セットの果物切手のうちの1枚です。それぞれ全体の形と実を割った姿の両方が取り上げられています。
 ●インドの切手は、1965年から1968年にかけて発行された普通切手3種のうちの1枚です。
 ●ニカラグアの切手は、10種セットの果物切手のうちの1枚です。
 ●西サモアの切手は、19種セットの植物切手のうちの1枚です。鮮やかな印刷で様々な果物が描かれており、楽しいシリーズです。(以前、サモア独立国発行と記載していましが誤りでした。修正しました)

 台湾からもマンゴーを描いた切手は数種類発行されていますが、残念ながら手元にはありません。これを機会にeBayで入手することにしましょう。

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