2330.今日の植物(1820):キクイモ

 今日の植物は、キクイモという植物です。

 先日その根茎の部分をもらってきましたので、本日の記事にしました。
 キクイモは、キク科 Helianthus属(ヒマワリ属)の植物です。元々の原産地は北アメリカなのですが、現在では世界の各地に外来種として広がっているということです。
 いろんな別名がつけられていて、アメリカイモ、ブタイモ、サンチョーク、エルサレムアーティチョーク、トピナンプールなどとも呼ばれているようです。アーティチョーク(チョウセンアザミ)とは味が似ているのだそうです。

 背丈は、1.5~3メートルにもなり、9~10月にキクに似た花をつけ、その後写真のような根茎を作るということです。強い繁殖力を持っていて、江戸時代に導入されたものが日本でも野生化しているということです。

 根茎が食用とされるそうで、今回初めて知ったのですが、根茎にオリゴ糖を多く含み健康食品とされているのだそうです。
 ということで、いただいた根茎を来年植えて食用にしようともくろんでおるところです。

 写真です。東京の「小石川植物園」でキクイモの花の写真を撮ったなあ、と思っていたのですが、手元にあったのは葉の写真だけでした。やむを得ず花の写真をウイキペディアから借りてきました。

 そういえば、この小石川植物園にキクイモモドキという植物があってすでにこのブログに登場しています。キクイモの花の写真があると思っていたのは、こちらの「モドキ」と思い違いをしていたのかもしれません。

キクイモ Helianthus tuberosus

    IMG_2093.jpg         
これがいただいたキクイモです。ショウガにも似た根茎です。

   P1030042.jpg     Helianthus tuberosus
   撮影:2011年7月22日    こちらウイキペディアです。
   東京都「小石川植物園」

 キクイモを描いた切手は手元にありませんでした。ポピュラーな植物のようですから海外で発行されているかもしれません。探してみましょう。
 手元にはヒマワリ(Helianthus)属を描いた切手が40枚あるのですが、これが全部ヒマワリ(Helianthus annuus)でほかの種は全くない、というヒマワリ偏重状態です。
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