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388.酒の植物(5):トウモロコシ

 酒の植物の第5弾、そして本日の誕生日の花、トウモロコシです。

 ご存知の通り、バーボンウイスキーの原料はこのトウモロコシです。ウイキペディアによると、トウモロコシが51%以上80%未満のものをバーボンウイスキーと呼ぶことになっていて、それ以上含むものはコーンウイスキーと呼ぶのだそうです。
 トウモロコシは、イネ科 Zea 属(トウモロコシ属)の一年生の植物です。トウモロコシの祖先にあたる品種はまだ見つかっていようで、長年にわたる品種改良の結果、現在のような姿になったのだそうです。

 ウイキペディアによりますと、トウモロコシが日本に伝わったのは16世紀末、ポルトガル人によるようです。
 トウキビ、ナンバンキビなどとも呼ばれています。

 写真です。
 
トウモロコシ Zea mays

    IMGP5278.jpg     IMGP5279.jpg
以上2枚は、撮影:2005年7月17日 兵庫県南光町

 切手です。やはり重要な穀物ということでしょうか、各国から発行されています。

トウモロコシ Zea mays

    stsam0202.jpg           stcze0505.jpg
  1958年 サンマリノ発行    1961年 (旧)チェコスロバキア
                            (農産物)

    stlst9901.jpg         stmgl1001.jpg
    1967年 レソト発行           1972年 モンゴル発行
      (普通切手)                 (国家の業績)

    stbop0302.jpg         stsaf0301.jpg
 1979年 (旧)ボプタツワナ発行     南アフリカ発行

   stussr3101.jpg              stpor0301.jpg
1964年 (旧)ソ連発行         2007年 ポルトガル発行  
                           (アメリカの遺産)                        

トウモロコシ 
Zea tripsacum

    
stshr0204.jpg
1991年 西サハラ発行(アメリカ発見500年)

トウモロコシ Zea mays ( Frumentum indicum ?)

    stvat0101.jpg
1992年 バチカン市国発行(アメリカの果物と植物)
 ●この切手に書かれている「Frumentum indicum 」の意味が良く分かりませんでした。ただ、この切手の原画を見つけました。こちらです。ひょっとしたら、トウモロコシの横に描かれている緑色の植物のことかもしれません。もう少し調べてみましょう。 

    wn518-162[1]
 
  この絵の一部を取り出して切手にしたようです。

 ●西サハラとバチカンの切手は、1492年のコロンブスのアメリカ大陸発見に関連して発行されたようです。
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