FC2ブログ

633.今日の植物(332):チトセラン

 園芸カレンダーの本日の植物は、チトセランという植物です。

 チトセランは、リュウゼツラン科 Sansevieria属(チトセラン属)のの多年草です。原産地はアフリカや南アジアの熱帯地方です。乾燥した地に育ちますので、肉厚の葉に水分を蓄えます。

 独特の斑が美しいものが多く、観葉植物として盛んに使われています。園芸品店では、属名のサンセベリアという名前でも呼ばれています。

 ウイキペディアによると、所属する科は最近ではナギイカダ科とされているようです。

 Sansevieria属の写真です。

キフチトセラン(アツバチトセラン) Sansevieria trifasciata

    
IMGP2103X.jpg
撮影:2004年1月12日 姫路市「市立手柄山温室植物園」
 ●花が見えます。

マルバチトセラン「ハニー」 Sansevieria trifasciata 'Hahnii'

    IMGP0131.jpg
撮影:2003年10月13日 河内長野市「府立花の文化園」

フイリマルバチトセラン Sansevieria trifasciata 'Golden Hahnii'

    P1040415.jpg       IMGP0133.jpg
   撮影:2012年1月22日      撮影:2003年10月13日
   京都市「府立植物園」     河内長野市「府立花の文化園」


サンセベリア・ニロティカ Sansevieria nilotica

    IMGP3315XX.jpg
撮影:2004年8月13日 宇部市「常盤公園」

ツツチトセラン Sansevieria stuckyi  

    IMGP2413XX.jpg   
撮影:2004年5月29日 加西市「県立フラワーセンター」
 ●このように葉が筒状に丸まった種類も多く見かけます。


  Sansevieria属を描いた切手です。実は、この切手も探してe-Bayで入手したもので、つい先日到着しました。

キフチトセラン(アツバチトセラン) Sansevieria trifasciata

    stgre0903.jpg
1984年 セントヴィンセント領グレナデン発行 
 ●このキフチトセランの英語名を見ると、「Mother-in-Law's Tongue」となっています。直訳すると、「姑の舌」となりますが、どこからこの名前が来たのでしょうか?葉先(舌鋒)が鋭いところ?
 「義母の舌」と なると、なんとなく怪しいイメージも・・・
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

↓ここをポチッとしてください
FC2カウンター
最新記事
検索フォーム
カテゴリ
プロフィール

おにぐんそう2

Author:おにぐんそう2
週末は山歩きをしています。
鬼軍曹というニックネームをいただきましたのでそのまま使います。

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR