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923.今日の植物(560):デンドロビウム(6)

 またまたデンドロビウムの登場で、第6弾となります。
 本日の誕生日の花にデンファレと呼ばれている植物があるのですが、これはデンドロビウム・ファレノプシスの日本名(?)。そのデンファレは既に登場しましたので、他のデンドロビウム属ということにしました。

 デンドロビウムはラン科 Dendrobium 属(セッコク属)の常緑多年草です。
 今回は、種小名がoからsのものにしました。ただし、デンファレ(Dendrobium phalaenopsis)は登場済ですから除いています。

 属名の「Dendrobium」は、ギリシャ語の「Dendro(木)」+「bios(生活)」から来ているそうです。つまり「樹上生活者」ということになりますか?この属に樹上に着生するものが多いことからこの名前になったようです。 

 セッコク属というのは極めて大きな属で、1,000~1,200種を含むということです。写真や切手を見ても多様な形をしています。この属の多くに見られる特徴の一つはタケのような節のある棒状の茎を持っているところでしょうか。

 写真です。

(左)デンドビウム・プリムリヌム Dendrobium primulinum
(右)デンドロビウム・スミリエ・ギガンテウム Dendrobium smillieae giganteum

    P1010889.jpg    P1010816.jpg
この2枚は、撮影:2011年2月9日 淡路市「奇跡の星の植物館」

デンドロビウム・プルプレウム Dendrobium purpureum

    P1040435.jpg
撮影:2012年1月22日 京都市「府立植物園」

 切手です。

(左)デンドロビウム・ポリセマ Dendrobium polysema
(右) デンドロビウム・スペクタビレ Dendrobium spectabile

    stsol0106.jpg     stsol0110.jpg
この2枚は、2004年 ソロモン諸島発行(ワールド・スタンプ・チャンピオンシップ)

(左)デンドロビウム・プシュードグロメラツム Dendrobium pseudoglomeratum
(右)デンドロビウム・プルプレウム Dendrobium purpureum

     stkir0105.jpg     stkir0106.jpg 
この2枚は、2004年 キリバス発行(ワールド・スタンプ・チャンピオンシップ)

(左)デンドロビウム・オストリノグロッスム Dendrobium ostrinoglossum
(右)デンドロビウム・プシュードフリギドゥム Dendrobium pseudofrigidum

    stpap0401.jpg    stpap0403.jpg
この2枚は、1969 パプア・ニューギニア発行

(左)デンドロビウム・セクンドゥム Dendrobium secundum
(右)デンドロビウム・パラウェンス Dendrobium palawense

    stlaor0101.jpg         stpal0112.jpg
   1996年 ラオス発行       1987年 パラオ発行

(左)デンドロビウム・スミリエ Dendrobium smillieae
(右)デンドロビウム・スティクノイ Dendrobium sutiknoi

     
stpap0603.jpg           sttha4005.jpg
1974年 パプア・ニューギニア発行    タイ発行  
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